窮すい亭

隣雲亭の丘を降りて、浴龍池を左手に見ながら歩きます。前方の浴龍池の中島に建つのが、窮すい亭という茶室です。

木々の隙間から見えるのは、中島に渡るための楓橋。

これが窮すい亭なのですが、残念ながら工事中とのことで、戸が閉まって中を見ることができない時期でした。本当に残念です。これも看板は、後水尾上皇の自筆とのことです。

後ろから見ても、すべて扉が閉まっています。パンフレットによると、窮すい亭は、こけら葺きの四角形の建物で、一八畳の大広間一間となっています。
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